毎月第3金曜に開催している深谷KaZe幸座
おいしいパン屋さんBoulangerie et vin KaZeさんのイートインスペースを貸切にして使わせてもらっています。

あやせ朝活の時から、ずっとお世話になっている場所。
明るくて居心地の良いスペースにグリーンもいっぱい追加されて、生徒さんも伸び伸びといい字が描けてます。


幸座の時は、話しをしてるのはおせっかい家くらい。
皆さんしっかり作品作りに取り組んでいるので、笑い声が聞こえるというわけでもないんですよ。

でも、「賑わい」って伝わるんですね。

なんだか楽しそうだなという雰囲気がパンを買いに来たお客さんや、クリニックに寄った方にも伝わるようでパン屋さんの売上げがアップしましたと言ってもらえました。

これは本当に嬉しいですね。

おせっかい家のモットーは
「楽しくおいしくにぎやかに」

あやせ盛り上げ隊の隊長としても賑わいが作り出せたなら嬉しい限りです。

地域で頑張っている飲食店さんを応援したいという想いも込めて、己書幸座を開催しています。
単純においしいものが大好きということでもありますが。


生徒さんが己書幸座をきっかけにパンの美味しさを知ってくれたり、食べたことのないパンを己書セットで試してリピートしてくれたり。

そこから今度は、オーナーさんが己書幸座に初参加してくれました。
マイ筆を持参するほどの書の達人でしたが、ぐるぐるや逆書きに苦戦しながらも、ステキな作品に仕上げていました。


そんな楽しい連鎖がぐるぐる回ってます。
生徒さんの笑顔が伝わるんですね。

やっぱり「楽しくおいしくにぎやかに」って最高だわ。













4月から開催している伊勢原3彩みかまんま幸座はずっと人気です。

初回の4月からずっと参加してくれる方もいる幸座。

こんにちは。住まいのおせっかい家です。伊勢原でおせっかい家己書道場の初幸座開催しました。

住まいのおせっかい家のきままなブログ

そのあとの5月から参加した方で満員となり、毎月ほぼ同じメンバーで集まっています。


それは、やっぱりみかさんの手料理が美味しいから。
季節の野菜がたっぷり使われていて、毎月通うのが楽しみになってしまいます。

今月は栗がゴロゴロ入った栗ご飯。
その時の旬のお野菜を取り入れたお料理で、自分で作るのは面倒になってしまうようなお料理ばかり。
実家に帰ったら食べられそうな優しい味で、懐かしい幸せな気持ちになります。

気持ちを込めて作ってくれたのが伝わる。
野菜たっぷりで色々な味付けのお料理がたくさん並ぶので、女性に大人気。


そして、いつもピカピカに磨き上げられた店内も居心地良くて長時間いても疲れないんです。
少人数でも貸し切り開催出来るので、他のお客様を気にしなくていいのもリラックス出来ます。

だから初回参加した方が継続したくなる場所なんだと思います。
ということで毎回次の予約を全員するので、満席となってしまうのです。
ありがたいことですね。


3彩みかまんまさんのオーナーも己書の生徒さんなんです。そして、最初から師範を目指して頑張っています。
もともと筆ペンを使って色々書いたり楽しんでいた方なので、飲み込みが早くて圧倒されちゃいます。

だから毎回午後はプライベート幸座。
午前中ランチを準備しながらで途中になってしまったりするので始めたのですが、だんだん手際よく準備してどちらもこなしてしまうんです。

3彩みかまんまさんは、予約制のランチまたはデザートセットで、色々日替わりでワークショップなども開催していますよ。

次回、10月も己書幸座は満席です。




先月は夏休みだったので、2ヶ月ぶりの寺尾いば処幸座を開催しました。

キャンセルが続いたのですが、あえて追加募集はしないで少人数での開催。
定期的に通ってくれてる方だけの静かな幸座でした。


今回、己書でお礼状を描きたいという方が多く、仕事やプライベートにも使いたい気持ちに嬉しくなりましたよ。

おせっかい家も、己書を始めた理由はお礼状です。
名刺交換した時に「ご縁に感謝」と葉書を出したら覚えてもらえるかなという下心で始めたんです。

それで実際に覚えてもらえた方が、そのあとも仲良くさせてもらい己書の生徒さんとして通ってくれているのです。
だから、「下心でお礼状は効きますよ」って言うと大爆笑。

手描きで味のある字の葉書が届いたら、喜んでもらえるものです。


お世話になった方に、軽めにお礼状として描きたい方には覚えたてのお地蔵さんと感謝の字がセットになったお題をその場で描いて渡しました。

お仕事で問い合わせいただいて資料を送る時に、「お問い合わせありがとうございます」とだけ描いた葉書も作成。

そんなやり取りを見て、早速メルカリで商品を送るのに己書でお礼ハガキを書いた報告もしてくれる生徒さんまで。

生徒さんの生活に己書が浸透していくようで本当に楽しいですね。









綾西めだかの楽校幸座が始まりました。

綾西バザール幸座が9月から名前が変わって、綾西めだかの楽校幸座になりました。
イベントページのタイトルを変更したり、チラシを修正したりしましたが、そんなに大きく変わったことはありません。
開催場所の喫茶めだかの楽校が分かりやすくなったかなという程度です。


9月からは第4木曜に加えて第1木曜日も開催。
第4木曜は継続参加の方で満席なので、他の日も増やしたわけです。

プライベート幸座では対応してましたが、今回は定期幸座が増えるのです。
チラシを配りたいところですが、綾西バザール商店街でのイベント「みんなの広場大市」は緊急事態宣言で中止。

大きな告知はしないで、既存の生徒さんだけにお知らせしました。
あいにくの雨でしたが生徒さんが来てくれて、じっくり己と向き合う時間となりましたよ。


己書幸座では、毎回同じメンバーが集まるわけではないんです。その時に都合あう人が来るので新しい出逢いもあるのが魅力。
でも、自己紹介を長々とするわけでもない。
その場での呼び方を聞いて、それぞれ作品に集中。
その距離感が気楽に参加出来ていいんです。

今回も幸座をやっている時に、色々出逢いがありました。
顔の広いオーナーさんのところに、入れ替わり立ち替わり来客があり己書の輪が広がっていきます。

綾瀬市を中心に活動しているので、そんなことになるんですね。
気になってる方は、ふらっと珈琲飲みに寄ってみてくださいね。







先日の海老名TSUKICAFE幸座で感動した事がありました。

4月からおせっかい家己書道場にご夫婦で参加して下さってる生徒さん。
夫婦二人の新たな趣味をということで、すでに己書を始めていた方からのご紹介で来てくれています。

そこから己書にガッツリハマって、毎月定期幸座を3つずつ参加している出席率の高さ。

当初は、己書独特のぐるぐるーと丸を描くのや左が大きい独特の「の」に楽しさもあるけれど、抵抗も強くある感じがしていました。
今まで描いてきた文字の「常識を壊す」ということへの抵抗ですね。特に、文章が長くなると普通の文字を書こうと戻ってしまうんです。
「こうあるべき」という今までの固定概念から壊すわけですから、人生が長くなるとその分大変です。


でも、先日の幸座で奥様がパッカーンと音がしたように見事にコツを掴んでくれました。
もう練習で描いたのと、本番が違う人間になったのではというくらいの違い。

あまりの一気の進歩に感動しちゃいました。
いつからでも人は成長出来るという事を、こんなにハッキリと見せてもらえるなんて。

描き上がった作品を嬉しそうに見る笑顔を見てるだけで、こちらも本当に嬉しくなります。
師範冥利に尽きますね。


そして、ご主人はお引越しのお知らせの葉書をたくさん沢山練習してきてくれました。

前回の幸座で、引越し葉書に描く文字の相談をされたのでその場で参考にとお渡ししたんです。
それを何度も練習して来て、「どれがいいと思いますか」と見せてくれたんです。
その素直な姿勢と学ぼうという気持ちにこちらまで嬉しくなっちゃいました。

いつからでも人は成長出来るんだと、しみじみ感じさせてもらいました。


もう出来ないかもなんて気持ちにならずに、挑戦してくれる姿勢。
そんなご夫婦の雰囲気が、ほかの生徒さんにも良い影響を与えています。
真剣にお題に取り組む姿。
必ず宿題になった分を仕上げてくる姿勢。
練習で迷っていたのに、清書がどーんと描き上げられるところ。
そして確実な上達と、心からの笑顔。
良い影響しかないですよね。

ありがたいですね。
こんな素敵なご夫婦に出逢えて、その魅力をほかの生徒さんにも伝えられる。

やっぱり己書って楽しすぎます。