綾西バザール初幸座が無事に終了しました。

皆さんにプレゼントした「立春大吉」も大好評。

己書で使うのは筆ペン。
だから、とっても手軽に始められます。
参加した方から、「書道は道具の準備が大変だけど、筆ペンだけなら気軽でいいね」と言ってもらえました。

ふっと思った時に描ける。
これが己書の魅力でもあります。

そして、それぞれの「己の書」であり、みんな違う。
最初に描いてもらう「●」
これも、本当に描いてる人で全然違います。

おせっかい家が初めて己書を受講したときは、他に初めての方がいなかったので比較しようがなかったのですが、今回は最大で3名が一度に受けてくれたので違いがはっきり。

それぞれの性格や特徴が出てくるんです。
今までの常識を覆す己書なので、描いてると本当の自分が出てしまうんでしょうね。


どれが正解というわけでもなく、己が出てくるのが己書。
みんなそれぞれの個性が出ることが、魅力なんです。


改めて己書の魅力を再認識。
この楽しさが伝わったようで、ホッとしています。



1月16日は、天赦日で一粒万倍日で甲子の日という最強開運日でした。

もともと、おせっかい家己書道場の初幸座日にしようと思っていたのです。
当初は、おせっかい家が師範になる前から、「己書をやりたい」と言ってくれていた方だけを招いて自宅でレッスンの予定でした。

ところが、1週間前に神奈川県も緊急事態宣言が出てしまいました。
感染対策としてアクリル板など特別なものも用意してない状況。
家族も自宅にいるリビングで初幸座のお祝いを兼ねての開催の予定だったのですが、泣く泣く諦めたのです。

1月28日の綾西バザール幸座では喫茶めだかの学校にお邪魔するので、広い空間だしアクリル板の用意もあるので、開催出来るのだからと、ちょっと先送り。


でも、年に何回もない最強開運日から始められたらと諦めきれなかったのです。
ふと、叔母がずっと己書をやりたいと言ってくれていたのを思い出しました。

同じ神奈川県内。
広い叔母の家にお邪魔して、マスクをして向き合わないでの幸座なら可能か聞いてみたら快諾してくれました。


ということで個人レッスンですが、縁起のいい日に初幸座が出来たのです。

初めて己書の魅力を伝えてみて、緊張もしましたが充実した一日となりました。
「師」という立場になったからこそ分かることもあります。

己書って本当に、己が出るんだなと。
常識が破壊されていくと、楽しくなるんだなと。
「いいね」って褒められるとこんなに嬉しい顔になるんだなと。
嬉しい顔になったのを見ると、こちらも嬉しくなるんだなと。

この空気感がいい。
ワクワクしながら集中してる。
だからって真面目な硬い雰囲気でもない。
己書の魅力を再確認しました。

本格的な始動の前に初幸座出来て感謝です。